数年前、朝日新聞の取材で訪れたことのある和歌山県はみなべ市へ。トヨタのハイエースに寝泊りしながら、名物の南高梅ができるまでを密着取材していたが、今年も月間茶の間という通販雑誌の取材で訪れた。南部梅林とその周囲には約30万本の梅の木が植えられて、今が花盛り。3月になり桜の花と一緒に咲く時期には、本当にあたりがピンク色に染まり、なんとも甘い香りが漂う。ドラえもんみたいに、匂いまで写るカメラが欲しいところ。
日本ではとても重要な年間行事ともいえるバレンタイン。ここで製菓業界や百貨店も売り上げ攻勢をかけるが、ことチョコレートに関しては、変り種も増えてきている。三重県は松阪市伊勢寺町の農業公園ベルファームと和歌山県紀北町の道の駅「紀伊長島マンボウ」だけで買えるのが、角生チョコとトリュフ生チョコ。さらに、通販限定ながら黒ニンニク入りチョコ「恋する魔女」まで登場した。「恋する魔女」で彼に魔法がかかればいいね。